最近は亀戸にも続々とラーメン店がオープンし始めて、
ラヲタ系にとっては嬉しい傾向だと思いますね〜
今回は9月10日にオープンしたばかりの超がつくほど狭いお店。
なんといっても客席はカウンターの3席だけ。厨房の方がはるかに広々。。。
私が行った時は特別に外の椅子でもオサ〜ンがつけ麺をすすってましたけど・・・

場所は亀戸駅北口を出て「亀戸餃子」の前の小道をず〜と歩くと
右手に現れます。看板が出てなくて、「つけ麺」ののぼりがあります。
居抜きでオープンしたお店のようで、古い店名の「仲よし」という看板が目印になるでしょう。。

スープや麺の研究に時間と費用を取られ、看板作成まで手が回らなかったのでしょうか・・・
お店の壁にはトリプルスープ云々と書かれてますな。

つけ麺に力を入れているお店だということがメニューから分かります。
こちらではつけ汁もラーメンも石鍋でグツグツ熱い状態で供されます。



卓上にはいろんな調味料も置いてあります。
魚の節粉、玉ねぎを揚げたもの。

初めてですから基本的な「醤油つけ麺」のひやもり(あつもりも選択可)
600円を頼みます。
小盛り(180g)から大盛り(400g)までの4段階の麺を無料でチョイスできるのは嬉しいですね。中盛(350g)を選びました。普通盛りは250g。
もちろん有料でもっと増やせます。

取り皿も付いてくるのは熱々の石鍋だからでしょう・・・
私は使用しませんでしたが、女性には嬉しい配慮かも。

オープン記念ということで、チャーシューが2枚追加されてます。
デフォでは1枚。
なかなか柔らかいチャーシューで美味しい。
熱い石鍋に少しくぐらせて、温めて食べるとGOO!

麺は平打ち中太ちぢれ麺。ガッツリと麺が絡みます。

スープは石鍋で最後まで熱々のスープなのは本当にいい配慮ですな。
中身はモヤシと玉ねぎとキャベツが主体。
つけ汁をスプーンですくうと細かな材料がたくさん入っているのがよく分かります。
野菜が多く入っているためか、甘めのつけ汁。
量が少なめなので、有料での大盛りを頼んだ人は足りなくなるのでは・・・?


途中で「スープが煮詰まってきたらどうぞ」と言って蕎麦湯ならぬ
麺の茹で汁が供されますが、途中で入れるとつけ汁が薄まってしまった。
これは最後のスープ割代わりで、ということなのでしょう。
薄まった分、節粉や揚げ玉ねぎを臨時投入してやりくり。
開店早々の割にはなかなか美味しいつけ麺でした。
しかし、こちらではメニューに生ビールや焼酎もラインナップ
されてますが、
3席しかないお店で夜にでも酒を飲んで長居されては
客が回転しなくなるのでお酒を出すのはどうかな〜?という気がしますけど。。。
こちらは亀戸店ということですが、まだ他に支店は無く、これからお店を増やすという意気込みの亀戸店という意味合いだそうです。
より多くの客に店の詳細を認知・普及させようと思うなら、
看板の設置や営業時間、休業日の表記、名刺の作成なども
早急に必要だと思いますが。
Rating:★★★☆☆
がっつ 亀戸店
江東区亀戸5-16-6
営:11:30〜スープ無くなるまで(今のところ20時ごろ)
休:今のところなし
- 2007/09/12(水) 10:14:30|
- ラーメン|
-
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コメント:2
こえださま
タイミングが悪いと相当待つことになると思います。
なんせ3席で、麺の茹で上がりに時間がかかって・・・
しかももし先客がお酒なんか飲んでたら・・・ゾッとします
- 2007/09/12(水) 22:24:49 |
- URL |
- ぼんた #qr7mm/lQ |
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