グルメ奉行と自遊帳

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銀村街 ~中国北京市~ 『地元民愛用のレストラン』

北京初遠征。
来年のオリンピック開催前にぜひ行ってみたかったのです。

到着した深夜、かなり遅い時間でしたがホテルのそばに
火鍋と粥の看板のお店を発見、24時間営業ということもあって、
ここで腹ごしらえして寝ることにした。
IMG_5863.jpg

IMG_5881.jpg

周りの客は当然中国人ばかり。
必要以上に大声でしゃべるのが特徴でしょうか・・・
IMG_5882.jpg


まずはビールでのどを潤すことに。
そして北京での安全を祈念して・・・
青島ビール 5元/本(約75円)
なんとも破格な値段。
瓶の上のほうにはもうオリンピックのラベルが貼られています。
IMG_5865.jpg


店に入るや否や、外にいた屋台の串屋のおばちゃんが
羊肉串を売り込みにきます。
北京では「串」という電光看板の店をよく見かけます。
1本1元(15円)という信じられない値段でしたが、
火鍋メインなので3本だけ注文。
IMG_5866.jpg


鍋は火鍋ですが、いわゆる辛い火鍋(四川火鍋、麻辣火鍋等)のタイプはなくて、お粥が入ったあっさり系のものです。
選んだのは「滋養薬膳鍋」16元。
IMG_5871.jpg

ベースがこれで、あとは中に入れる物を選びます。
まずは中国の寒い地方では基本となる「羊肉」18元。
物凄い量が出てきてビク~リです!
IMG_5869.jpg

「魚肉丸(魚のつみれ)」18元。
カチンコチンに凍ってます。
しかし鍋で暖めるとフワフワに大変身。
IMG_5870.jpg

「蒿子杆(しいたけ)」 5元
IMG_5873.jpg

「鮮香茹(春菊)」8元
IMG_5876.jpg

お粥が底に沈んで、ナツメや朝鮮人参もたっぷり入って
非常に体が暖まる美味しい鍋でした。
4元で「特色醤汁」という辛みそ(タレ)を別注して、5種ほどの薬味を入れたら一層美味しかったです。

出来上がりの様子。
予想外の量に圧倒されましたが、無理やり食べる。
IMG_5880.jpg


そして単品で頼んだ
「干炸小黄魚」(魚のから揚)10元
骨もそうですが、から揚げにしては硬かったのでイマイチ。
IMG_5872.jpg

お勧めだというので頼んだ
銀村肉餅 9元
酢醤油を垂らして食べます。
2枚の餅生地の間に味付けされた肉がはさんであります。
熱々のうちでしたら美味しかったです。
IMG_5874.jpg

IMG_5877.jpg


地元仕様のお店がいかに安くて量が多いか、
そして日本人の口によく合わないか・・・
中国料理の深さを少し垣間見ました。

レシート
IMG_5878.jpg


98元(約1,500円)/3人

Rating:★★★★☆

中国北京市宣武区内
銀村街(粥、火鍋)
営:24時間


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  1. 2007/01/16(火) 10:55:37|
  2. 中華・中国料理|
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