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グルメ奉行と自遊帳

旅食同源  探究心〓情報収集能力〓行動力

川越ちょっと散策

せっかく川越に来たのだから、どこか名所でも観ていこうか、ということで古い町並みと『菓子屋横丁』をフラつくことに。

↓菓子屋横丁へ向かう途中、鰻屋の側溝に鯉が放流されてました。
猫に食べられないんだろうか?
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↓菓子屋横丁に到着
特に大きな看板は無いみたいです。
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↓懐かしい駄菓子から名産の芋系のお菓子まで
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↓古い家庭を模した店内
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↓サツマイモラガービール!
どんな味なのだろう?
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↓名物の日本一長いふ菓子90cmが@400円。80cmが@250円
もちろんディスカウントOKだそうです。それぞれ50円くらい。
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↓紫芋のたい焼き140円
美味しさは・・・普通のあんこ並ですかね~
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↓昔の街並み(鐘撞堂)
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↓売り出し中の「川越の水」でもまだ市内で4箇所くらいでしか売ってないらしい。
でも採水地は・・・秩父(笑)
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風情のある街並みと昔懐かしい駄菓子屋・・・幼き日へタイムスリップしたようなひとときでした。



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  1. 2006/05/21(日) 13:08:30|
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頑者 ~埼玉県川越市~

こちらの店『頑者』は、いわゆるラーメン通(ラオタ・ラヲタ・R系・ラ系)・・・?の人でなくとも、普通程度のラーメン好きの人なら1度は耳したことがあるかもしれない有名店。
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今でも1時間近くの待ちは必至です。
定員12名の総入れ替制で順次お客を回転させるという独特のシステム
複数の仲間で来ると、途中で途切れたり、そのため後ろの人を前を行かせることになるとか、問題も併せ持つシステムではありますなな・・・。
今回は我々もその犠牲になり1回飛ばされました。正確には1回飛ばさざるを得なくなりました。

店員は注文を外まで取りにきたりレジ係り担当のおばちゃん1人と男性が2名で運営。

さてそのおばちゃんが外に聞きに来ました。
オーソドックスな「つけめん」700円を注文。

全員が食べ終わり、中が空になってカウンターを拭いて・・・準備オケー!となったところで、
一斉に12人が中に入ります。
そしてさらに中で5分~くらいは待たされます。

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さて登場しましたつけめん。
太麺は見た目うどんのようです。噛んだ感じもモッチリしています。
麺の腰は無いような気がします。茹で上がりから出すまでに時間を要しているからでしょう・・・
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つけ汁は魚介の味、特にカツオだしが前面に出てます。
飲んだ感じ・・・太麺に負けてしまうようなインパクト。
も少し麺が細けりゃマッチしそうですが・・・
細く刻んだチャーシューは柔らかく煮込まれて美味しい。
半熟玉子は小さめです。
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こちらはスープ割りの提供は無いようです。
でも割らずとも飲めるほどアッサリめの魚介系つけ汁です。

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う~~ん、感想は1時間待って食べるほどの代物ではなかったような気がします。
最近のつけめんのトレンドを詳しくは知りませんが、昔はつけめんが好きで一時期『勢得』にはまった時期がありましたが、今でも時々食べたくなります。
早く復活してほしいと思っているのは私だけじゃないでしょう。。。

おっと、話が勢得で終わってしまいそうになりましたが、こちら頑者・・・川越というリトル辺鄙なところでよくこれだけ集客していると思います。立派です。。。

rating:★★★☆☆

頑者
埼玉県川越市新富町1-1-8
Tel:049-226-1194
営:11~16時頃
休:日

  1. 2006/05/21(日) 00:06:25|
  2. ラーメン|
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